「貪り食う信徒」健在なり

先日、うちの教会で 「献堂50周年ミサ」 が行なわれた。

隣町の教会から30名くらいと県外からも信者が来てくれた。

いつもより人数が多いので典礼聖歌などではいつもより声が響き、

いつもより厚い声の層になっていつもより迫力があった。

「いつも」が続いたが、

司祭の人数もいつもより多かった。

司牧責任者の司祭、隣町の司祭、協力司祭、助祭。そしてわが教会の司祭。

福音朗読は助祭が。説教は司牧責任者の司祭が行なった。

説教はやはりお偉い方がなさるのか・・・

パンとぶどう酒を供える祈りだったと思うが、

これは司祭と助祭全員で祈った。

ミサの後はミニコンサートと全員で記念撮影、そしてパーティーがあった。

ミニコンサートはプロギターリストと信者の1人であるフルート奏者とのデュエット。

うちの教会の信者には作曲家もいる。

彼の曲を今回のミニコンサートで初演した。

30分位と短いコンサートだったがとても良かった。

ギターはヴァイオリンと同じ弦楽器だが音がとっても素朴で心が和む。

そうだね~。ヴァイオリンがオペラ歌手のソプラノだとすると

ギターは赤ちゃんを寝かせる為に歌う母親の子守唄のような感じかな。

さて、ミニコンサートと写真撮影が終わると、

「貪り食う信徒」の始まり・・・

今回も凄かった!

みんな良く食べるし、よく飲む

私ももちろん食べた。ワインも沢山飲んだ

サンドイッチとローストビーフが美味しかったよ~

隣町の教会のシスターなのか解からなかったが勉強を見てくれているシスターがそのシスターに私の事を紹介してくれた。

「この子、9月29日に洗礼を受けたばっかりなの。子供の頃にずっと日曜学校へ行ってたのよ。」

そのシスターはスペインの方。

 「霊名は何にしたの?」 

 「セシリアとガブリエラです。」

 「音楽の聖人ですね!」

 「はい。楽器が好きなんです。今はヴァイオリンを習ってます」

 「じゃ、今度はギターとフルートとヴァイオリンでコンサートが出来ますね!」

 「いやいや。無理ですって!」

凄く簡単な曲なら出来るかもしれないがプロと一緒の演奏は緊張しまくりで駄目だと思う・・・

でも10年後ならなんとかなるかな~

パーティーの食事の準備をしてくれた信徒さんたちにはとても感謝である。

お陰でとても楽しいひと時を過ごす事が出来た。

出された食べ物はほぼ完食

凄いね~。本当に貪り食うがピッタリな感じ。





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