フルミニオーケストラ (指揮者付き)

であった昨日の合わせ。

フルとは言ってもうちのオケの場合、トレーナー陣はヴァイオリン、ヴィオラ、フルート、オーボエのみ。

ここに毎回エキストラで来てくれているコントラバスとチェロが加わった。それと元コンミスのヴァイオリンも。

しかし、こんなミニ編成でも物凄いことだと思う。

発表会の伴奏と言えばピアノが普通。

自分がオケの一部分を受け持ってはいてもオケ全体をバックにソロを弾くことなんてまずない。

昨日の合わせは曲の最初から最後まで1度弾いただけ。

失敗しても途中でオケと合わなくなってもお構いなしに伴奏は進んで行った。

ゆっくり目でお願いしたのだが、伴奏に上手く乗れていない気もしたし、指揮者の懸念どおりやはり走る。特に速くて上手く弾けてない所がそう。速く弾けないくせに指が勝手に速く動く。

前半はなんとかなった。

中盤、チェロのトットットットッの音にあたしは合ってるのか?ずれてるのか?解から~ん

後半は何故だかポジションが半音くらいずれてしまい、修正不可!

どどどどど~しよーーーと思っている間に終了と相成った。

全体的にオケの音が良く解からなかったのが印象として残った。

やっぱコンチェルトは暗譜して臨まないと駄目だね。

その前に自分の技術的問題がある。

だって音符を目で追うのに必死だし指は動かないし弓が震えないように気を遣うし。

練習でスラスラと弾けないところは本番でも駄目ってことで、奇跡は起こらないって事なのだ。

今日は明日のレッスンの為の練習をしなければならないのでレッスン後、いつもより真面目に時間を取って最後の弾きこみをしなければ。

まずはゆっくり確実にこなすことだな。

頑張ろ~

あ、そーそー。弾き終わった後、コンミスがひと言。 「これ、難し~

指揮者は 「タメが難しいんだよな~」 と言っていたらしいが、タメなんてあった?

ああ、ある・・・のか・・・

そして最後に、エキストラまで巻き込んだこの団員による発表会は来年以降も続くのかどうか解からないらしい。

何故なら伴奏を受け持つトレーナー陣とエキストラ達が非常にお疲れ

発表会の参加率がこんなに良いとは思っていなかったらしいのだ。

うちの団員は弦と管両方でたったの18名。そのうち弦の2名が不参加。

ピアノの伴奏希望者は5名。残りの11名がアンサンブルを希望したのだ。

短くて簡単な曲やカルテットもあるのだがほぼフルオケ。

私としては毎年やって欲しい。

発表会は練習が苦しいし人前での演奏は非常に緊張するのでやりたくない!

でも人前で演奏することになれる為には回数をこなすしかないのだ。

来年弾く曲をもう既に決めてある。次は指揮者のピアノ伴奏でお願いするよ





いつもおなじみのエキストラ達(エキストラつってもプロですからね。みなさんお若いですが。) はどんな気持ちなんだろか。断りたくても次からお声が掛からなかったら嫌なので断れないのか。とりあえずは良い経験になるので自ら進んで出る!と決めたのか。エキストラだけど団員達とは仲が良いし本番のみの団員的存在だから当然出るのか。自分の意思とは関係なく自動的に《参加》になっているのか。うちのオケにいればソロを弾くチャンスが来るかもしれないので頼まれればなんでも引き受けると決めているのか。




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