オカメ始めました。その2
6日の午後、飼い主による初めての体重測定
。
軍手をはめて、さあ、ペイズリーを掴まえるぞ~。
「ペイズリ~
体重計りますよ~。 さあおいで~
」
ジタバタ逃げるけど掴まえないと。 ビャッと鳴く。 鳴こうが暴れようが掴まえるのだ~。 軍手をしてるから怖くないもんね~だ。 病院の先生がやっていたように、人差し指と中指でオカメの首を挟み、残りの指で優しくオカメを掴む。 ふふふふ。 上手く捕獲出来たぜい
さっさと透明ケースにペイズリーを入れる。 ジタバタしますね~。 はかりの上で落ち着かない。
さて、体重は・・・あ~あ・・・昨日よりも更に減っていた。 なんと66.5g。
キャリーケージの入り口の所で透明ケースの蓋を開ければオカメは勝手に戻ります。 「は~い。 ハウス~!」 と一応声をかけることにしました。
ふぅ
私もペイズリーも緊張した~。 でも上手くいってよかった!
この日も柵越しに指でつまんで粟穂をあげてみる。 やっぱり直ぐには来ないし、来ても直ぐに食べない。 でも最後にはちゃんと食べた。
7日の朝の体重測定。 ケージの横にこれからペイズリーが入る透明ケースを置いたら興味深げにケースを上から覗いてるから面白いね~。 今から自分が入れられるケースだなんと思っていないんでしょうね~。 さあ!ケージに手を入れると逃げるけど今日は鳴かず。 さっとケースへ入れる。 はかりの上でおとなしくしてる。 あれ?65g?
夜は部屋の電気を点けっぱなしで寝てます。 今は兎に角沢山食べてもらって体重を増やさないと駄目なのです。 部屋が暗いと餌がどこにあるのかオカメが解らないので、電気スタンドでも良いからと先生に言われましたが買いに行くのが面倒。 部屋が明るいとなんだか寝た気がしないよ~。 暗いお部屋が恋しいよ~。




5月7日・・・あ~あ、また仕事か~
。 あっと言う間のゴールデンウイークだったわ。 ペイズリー、この日はうちに来て始めての長時間お留守番。
夜7時。 仕事から帰って 「ただいま~」 と言いながら静かに部屋の扉を開ける。 私に気付くと、ジタバタと私を見ながら興奮してしばらくの間動き回ってた。 この日は一旦家に戻り楽器を持ってアマオケの練習場へ。 私が楽器や楽譜の用意を慌ただしくしていたらペイズリーは手すりにしがみ付いてこっちを見たり、ドタバタと動き回ったり、羽をバサバサして行ったり来たり。 私が部屋を出る時には首を伸ばしてこっちを見ていました。
この時からかな~。 ペイズリーがケージの柵に蝉のようにへばりついて私をガン見するようになったのは。 変な奴! ケージのそばで私が何かをしていればその様子をジーッと見ているペイズリーも面白いんですよね~。
8日の体重は64.5g。 体重がどんどん減る・・・食べてはいるのにね。
夜も同じようにケージの柵にへばりついて私をガン見。
ひょっとして頭を触っていいのかな? 触るよ~。 触っちゃうよ~。 いくよ~。
そ~っと指を近づけて優しく (と言うか結構グリグリと) 触ってみたら・・・うんともすんともなし。 鼻の穴の間もグリグリ触ってみる。 やっぱり無反応。 嫌がりもしないし気持ちよさそうにもしない。 私の指にグリグリされながら、ただ私をガン見し続けるだけ。
5月10日。 再診で鳥さん病院へ。 先日とは別の先生。 前回の先生は若かったけどこっちも若い。 ケージからペイズリーを出すとき、先生は満面の笑みを浮かべ、「さあおいで♪」 と言いながらケージの中へ手を突っ込む。 当然ペイズリーは逃げ惑う。 でも直ぐにつかまる。 「嫌なのね♪」 と優しく話しかける先生。 先日もそうだったが口に管を突っ込まれてもおとなしくしている。 「いい子ね~」 と優しく言う先生。 そうか。 こんな風に優しく接しないと駄目なのか!?一応やってはいたけどね。
カビは殆どなくなっていた。 体重は・・・64g。
少量でも食べてるし、痩せてはいるが肉も付いている。 60gを切らなければ大丈夫。 もし60gを切ったら強制的に食べさせなければならないと言われた。
ケージはまだ今のキャリー用の小さいままで良く、しばらくはケージの外には出さないようにと言われました。
家に帰ってケージの中を覗くと、後ろ向きで動かず静かにしてるので具合でも悪いのかと思ったら眠っていました。 疲れたんだね。
そう言えば先生から人懐っこい顔をしてると言われたな~。
ペイズリーは大体いつも名前を呼んでも無反応。 かと思えば急にドタバタとこっちに来る。 そして柵にへばり付き、私をガン見。
私が居ることに気付くと柵にへばり付き、頭をなでてもらえるまでいつまでも待っている。
こんな感じでね。
毎日粟穂を指で持ってあげています。 10日の夜、ペイズリーはいつものように柵にへばり付いていたので、そこでは粟穂をあげずに、粘り強く下で誘ったらやっとケージの下に降りてきて食べました。 しばらくしたらくちばしに粟穂を押し付けても口を開けなくなりました。 お腹いっぱいになったって事なのかなぁ。
その後、いつもの様に柵に登ってへばり付いたので指で足とお腹をグリグリやったら下に降りて奥に引っ込み、またこっちに来て柵にしがみついてジッとしていたので、私が又お腹を指でグリグリして 《下に降りて来ないと頭クリクリしてあげないよー!!》 と言ったらお腹を触られるのが嫌なんでしょうね。 又下に降りて奥に引っ込んでまたこっちに来て柵にしがみついて私が又お腹を指でグリグリするを数回繰り返したらやっと分かったのか、下に降りて頭を下げて 《じゃあここで頭をカキカキして!》 みたいな感じになりました。 指が柵の間に入らなかったので、そっとケージの扉を開けました。 手を中に入れようとすればペイズリーは逃げ腰になるので静かにゆっくりやったら逃げずにその場にいたので頭をクリクリしてあげることができました。
しばらくすると 《今度はこっちをクリクリしろ!》 と目の辺りをこっちに向けたので、そのあたりをクリクリしてあげました。 大体こんな感じまでは慣れてきました。
11日の朝の体重は昨日より1g増えて65g!
ペイズリーはまだ自分の名前をまだ覚えてない気がします。 声がする方を見たら私がいるからそばに寄って来て 《僕ちゃんの頭をクリクリしてー!》 って事なのかなー。
11日の朝は、頭をグリグリしてあげたら目の下辺りをこっちに向けたので今度はここを掻けって事かな? そこを掻いてあげたら目を細めました。
《カキカキ》 《グリグリ》 《クリクリ》 表現は色々ですが最近は 《グニュグニュ》 と言ってます。
さ~ペイズリー。 頭グニュグニュしてあげるよ~。 グニュグニュグニュ~と言いながら指をグニュグニュ動かしながらそっと近づきます。
5月2日にお迎えして、もう3週間が過ぎました。 ペイズリーは指を怖がりませんが、餌をもらうのと頭を撫でてもらう以外の用途としてはまだまだ受け入れ準備が整っていないようです。
だからまだ手には乗りません。 一人餌で手乗りって事でお迎えしたんですけどね・・・
お帰りの際には是非ポチッをよろしくお願いいたします。

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。軍手をはめて、さあ、ペイズリーを掴まえるぞ~。
「ペイズリ~
体重計りますよ~。 さあおいで~
」ジタバタ逃げるけど掴まえないと。 ビャッと鳴く。 鳴こうが暴れようが掴まえるのだ~。 軍手をしてるから怖くないもんね~だ。 病院の先生がやっていたように、人差し指と中指でオカメの首を挟み、残りの指で優しくオカメを掴む。 ふふふふ。 上手く捕獲出来たぜい

さっさと透明ケースにペイズリーを入れる。 ジタバタしますね~。 はかりの上で落ち着かない。
さて、体重は・・・あ~あ・・・昨日よりも更に減っていた。 なんと66.5g。
キャリーケージの入り口の所で透明ケースの蓋を開ければオカメは勝手に戻ります。 「は~い。 ハウス~!」 と一応声をかけることにしました。
ふぅ
私もペイズリーも緊張した~。 でも上手くいってよかった!この日も柵越しに指でつまんで粟穂をあげてみる。 やっぱり直ぐには来ないし、来ても直ぐに食べない。 でも最後にはちゃんと食べた。
7日の朝の体重測定。 ケージの横にこれからペイズリーが入る透明ケースを置いたら興味深げにケースを上から覗いてるから面白いね~。 今から自分が入れられるケースだなんと思っていないんでしょうね~。 さあ!ケージに手を入れると逃げるけど今日は鳴かず。 さっとケースへ入れる。 はかりの上でおとなしくしてる。 あれ?65g?
夜は部屋の電気を点けっぱなしで寝てます。 今は兎に角沢山食べてもらって体重を増やさないと駄目なのです。 部屋が暗いと餌がどこにあるのかオカメが解らないので、電気スタンドでも良いからと先生に言われましたが買いに行くのが面倒。 部屋が明るいとなんだか寝た気がしないよ~。 暗いお部屋が恋しいよ~。




5月7日・・・あ~あ、また仕事か~
。 あっと言う間のゴールデンウイークだったわ。 ペイズリー、この日はうちに来て始めての長時間お留守番。夜7時。 仕事から帰って 「ただいま~」 と言いながら静かに部屋の扉を開ける。 私に気付くと、ジタバタと私を見ながら興奮してしばらくの間動き回ってた。 この日は一旦家に戻り楽器を持ってアマオケの練習場へ。 私が楽器や楽譜の用意を慌ただしくしていたらペイズリーは手すりにしがみ付いてこっちを見たり、ドタバタと動き回ったり、羽をバサバサして行ったり来たり。 私が部屋を出る時には首を伸ばしてこっちを見ていました。
この時からかな~。 ペイズリーがケージの柵に蝉のようにへばりついて私をガン見するようになったのは。 変な奴! ケージのそばで私が何かをしていればその様子をジーッと見ているペイズリーも面白いんですよね~。
8日の体重は64.5g。 体重がどんどん減る・・・食べてはいるのにね。
夜も同じようにケージの柵にへばりついて私をガン見。
ひょっとして頭を触っていいのかな? 触るよ~。 触っちゃうよ~。 いくよ~。
そ~っと指を近づけて優しく (と言うか結構グリグリと) 触ってみたら・・・うんともすんともなし。 鼻の穴の間もグリグリ触ってみる。 やっぱり無反応。 嫌がりもしないし気持ちよさそうにもしない。 私の指にグリグリされながら、ただ私をガン見し続けるだけ。
5月10日。 再診で鳥さん病院へ。 先日とは別の先生。 前回の先生は若かったけどこっちも若い。 ケージからペイズリーを出すとき、先生は満面の笑みを浮かべ、「さあおいで♪」 と言いながらケージの中へ手を突っ込む。 当然ペイズリーは逃げ惑う。 でも直ぐにつかまる。 「嫌なのね♪」 と優しく話しかける先生。 先日もそうだったが口に管を突っ込まれてもおとなしくしている。 「いい子ね~」 と優しく言う先生。 そうか。 こんな風に優しく接しないと駄目なのか!?一応やってはいたけどね。
カビは殆どなくなっていた。 体重は・・・64g。
少量でも食べてるし、痩せてはいるが肉も付いている。 60gを切らなければ大丈夫。 もし60gを切ったら強制的に食べさせなければならないと言われた。
ケージはまだ今のキャリー用の小さいままで良く、しばらくはケージの外には出さないようにと言われました。
家に帰ってケージの中を覗くと、後ろ向きで動かず静かにしてるので具合でも悪いのかと思ったら眠っていました。 疲れたんだね。
そう言えば先生から人懐っこい顔をしてると言われたな~。
ペイズリーは大体いつも名前を呼んでも無反応。 かと思えば急にドタバタとこっちに来る。 そして柵にへばり付き、私をガン見。
私が居ることに気付くと柵にへばり付き、頭をなでてもらえるまでいつまでも待っている。
こんな感じでね。
毎日粟穂を指で持ってあげています。 10日の夜、ペイズリーはいつものように柵にへばり付いていたので、そこでは粟穂をあげずに、粘り強く下で誘ったらやっとケージの下に降りてきて食べました。 しばらくしたらくちばしに粟穂を押し付けても口を開けなくなりました。 お腹いっぱいになったって事なのかなぁ。
その後、いつもの様に柵に登ってへばり付いたので指で足とお腹をグリグリやったら下に降りて奥に引っ込み、またこっちに来て柵にしがみついてジッとしていたので、私が又お腹を指でグリグリして 《下に降りて来ないと頭クリクリしてあげないよー!!》 と言ったらお腹を触られるのが嫌なんでしょうね。 又下に降りて奥に引っ込んでまたこっちに来て柵にしがみついて私が又お腹を指でグリグリするを数回繰り返したらやっと分かったのか、下に降りて頭を下げて 《じゃあここで頭をカキカキして!》 みたいな感じになりました。 指が柵の間に入らなかったので、そっとケージの扉を開けました。 手を中に入れようとすればペイズリーは逃げ腰になるので静かにゆっくりやったら逃げずにその場にいたので頭をクリクリしてあげることができました。
しばらくすると 《今度はこっちをクリクリしろ!》 と目の辺りをこっちに向けたので、そのあたりをクリクリしてあげました。 大体こんな感じまでは慣れてきました。
11日の朝の体重は昨日より1g増えて65g!
ペイズリーはまだ自分の名前をまだ覚えてない気がします。 声がする方を見たら私がいるからそばに寄って来て 《僕ちゃんの頭をクリクリしてー!》 って事なのかなー。
11日の朝は、頭をグリグリしてあげたら目の下辺りをこっちに向けたので今度はここを掻けって事かな? そこを掻いてあげたら目を細めました。
《カキカキ》 《グリグリ》 《クリクリ》 表現は色々ですが最近は 《グニュグニュ》 と言ってます。
さ~ペイズリー。 頭グニュグニュしてあげるよ~。 グニュグニュグニュ~と言いながら指をグニュグニュ動かしながらそっと近づきます。
5月2日にお迎えして、もう3週間が過ぎました。 ペイズリーは指を怖がりませんが、餌をもらうのと頭を撫でてもらう以外の用途としてはまだまだ受け入れ準備が整っていないようです。
だからまだ手には乗りません。 一人餌で手乗りって事でお迎えしたんですけどね・・・
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この記事へのコメント
うちのルリちゃんはなでなでするといやがります。
個体や育てられ方によって個性がぜんぜんちがうのでおもしろいですよね~。
毎日体重測定するんですか~?
びっくりしました。
体重はですねぇ、健康状態を見るために計るらしいです。今はまだうちに来て1ヶ月弱ですし、緊張して餌を食べなくなって体重が激減したらやばいのでちゃんとチェックしろと言うことらしいです。毎朝「今日は増えた。今日は減った。」なので飼い主は一喜一憂です~
今朝お水を取り替える為にケージの中に手を入れたら、いつもはササッと逃げるのに「頭撫でて」と擦り寄って来ました。